ワカサプリ ビタミンC+Dとは|C3,000mgとD4,000IUを1包で|ECLI room
2026.08.19
毎日消えていくビタミンCと、
足りていないビタミンD。
一包で、両方を満たす。
水に溶ける栄養素と、脂に溶ける栄養素。
性質のまったく違う二つを、
ひとつのスティックに設計した理由。
サプリメントの数が増えるほど、続けることは難しくなります。朝はこれ、夜はあれ——飲み分けの手間、飲み忘れ、そして知らないうちの摂りすぎ。ワカサプリ「ビタミンC+ビタミンD」は、その煩雑さを一包に畳み込んだ、医療機関専売のサプリメントです。
屋内で暮らす私たちが、同時に抱えている二つの不足
ビタミンCは、ヒトの体内で合成できない栄養素です。しかも水溶性のため貯蔵ができず、余った分は数時間で尿とともに排出されていきます。ストレス、喫煙、紫外線、睡眠不足——日常のあらゆる場面で消費されるにもかかわらず、体はそれを蓄えておくことができません。だからこそ「毎日、必要な分を届け続ける」ことが前提になります。
一方のビタミンDは、本来なら日光を浴びることで皮膚でつくられる栄養素です。ところが、屋内中心の生活、日焼け止めの徹底、都市部での限られた日照時間。美容のために紫外線を避けることは、同時にビタミンDの生産機会を手放すことでもありました。
東京慈恵会医科大学は2023年6月、都市部に住む健康な日本人男女5,518人の血中ビタミンD濃度を測定した結果を発表しました。この調査は、現代日本の生活環境におけるビタミンDの充足状況を考えるうえで、ひとつの指標となっています。
出典:東京慈恵会医科大学 プレスリリース(2023年6月5日)/ 日本人の食事摂取基準(2020年版)厚生労働省
「毎日補い続けたいビタミンC」と「意識しないと届かないビタミンD」。理由はまったく異なるのに、結果として現代の私たちは、この二つを同時に取りこぼしています。
性質の違う二つを、一包に収めるという設計
ワカサプリを手がけるのは、株式会社分子生理化学研究所。予防医療に取り組む医師から寄せられた「ビタミンCとビタミンDをセットで提供したい」という声から、この製品は生まれました。
設計思想はシンプルです。水溶性で毎日排出されるビタミンCは、しっかりと3,000mg。脂溶性で体内に蓄積するビタミンDは、上限を意識したうえで4,000IU。性質の異なる二つを、あらかじめ計算された配合で一包にまとめる。飲み分けも、計量も、飲み忘れの心配も要りません。
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用をもつ栄養素です。ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素として知られています。いずれも、体づくりの土台に静かに関わる存在です。
- 1日1包を目安に、水またはぬるま湯に溶かしてお召し上がりください。
- おすすめは夜の食後。ビタミンDは脂溶性のため、食事と一緒のほうがなじみやすいと考えられています。
- 酸味が気になる場合は、炭酸水やジュースで割ると飲みやすくなります。
- ビタミンCは数時間で排出されるため、朝と夜に分けて飲む方法もあります。
- 開封後はその日のうちにお召し上がりください。
こんな方に、選ばれています
- ビタミンCとビタミンDを、それぞれ別のサプリで飲み分けている方
- 日焼け止めを一年中欠かさず、屋内で過ごす時間が長い方
- 錠剤を何粒も飲むことに負担を感じている方
- 賦形剤や着色料の入っていない、シンプルな処方を選びたい方
- 原料の産地まで明らかにされたサプリメントを求めている方
- 季節の変わり目に、体調のリズムを整えておきたい方
よくあるご質問
美しさも、健やかさも、ある日突然やってくるものではありません。毎日少しずつ失われていくものを、毎日少しずつ補う。その地味な積み重ねだけが、数ヶ月後の自分をつくります。
何を飲むかと同じくらい、続けられるかどうかが大切です。一包で完結するという設計は、そのための工夫でもあります。ご自身に合った量や飲み方について迷われたときは、どうぞお気軽にご相談ください。
- 本品は食品であり、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
- 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
- 妊娠・授乳中の方、通院中・服薬中の方、腎機能にご不安のある方は、お召し上がりになる前に医師・薬剤師にご相談ください。
- ほかのビタミンD含有製品との併用はお控えください。
- 食物アレルギーのある方は、原材料表示をご確認のうえお召し上がりください。
- 体質・体調に合わないと感じた場合は、ご使用を中止してください。食欲不振・吐き気・口渇・多尿などの症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。
- 乳幼児の手の届かない場所で、直射日光・高温多湿を避けて保管してください。
- 開封後はお早めにお召し上がりください。















