ワカサプリ ビタミンBブレンドとは|8種のB群を1日2粒|ECLI room
2026.08.18
疲れも、肌も、
もとをたどれば
同じ場所から。
8種のビタミンB群を、まとめて、しっかりと。
全国5,000ヶ所以上の医療機関で選ばれてきた
ワカサプリの、B群サプリメント。
よく眠ったはずなのに、夕方には力が出ない。丁寧にスキンケアをしているのに、口角が切れる、頬にニキビができる。——別々の悩みに見えるこの2つは、実はどちらも「代謝」という同じ回路の上にあります。そしてその回路を回しているのが、ビタミンB群です。
ビタミンB群は、単体ではなく「チーム」で働く
ビタミンB群とは、B1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンの8種を指す水溶性ビタミンの総称です。糖質・脂質・たんぱく質という三大栄養素をエネルギーへ変えるとき、それぞれの反応を補助する「補酵素」として働きます。
特徴的なのは、8種が互いに助け合いながら働くという点です。ある1種だけを多く摂っても、他が足りなければ回路は途中で滞ってしまう。だからB群は、まとめて摂ることに意味があります。
そしてこの回路は、エネルギーだけの話ではありません。ビタミンB2・B6・ナイアシン・パントテン酸・ビオチンは、いずれも皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。肌のごわつきや口内炎といったサインが、疲労感と同じタイミングで現れやすいのは、そのためです。
加えて、B群は水溶性のため体内に長くとどまることができません。汗や尿とともに排出されるうえ、ストレスや飲酒、糖質の多い食事、日々の運動量が増えるほど消費されていきます。「毎日きちんと食べているつもり」でも足りなくなりやすいのは、貯めておけない栄養素だからです。
「ワカサプリ」を手がける株式会社分子生理化学研究所は、2002年、血液中のコエンザイムQ10を酸化型・還元型に分けて分析する装置の販売から歩みを始めた企業です。当時東京大学で教鞭をとっていた山本順寛教授(現・日本コエンザイムQ協会 理事長)との共同研究を出発点に、分析技術を土台としたサプリメント開発へと領域を広げてきました。現在、同社の製品は全国5,000ヶ所以上の医療機関で採用されています。
出典:株式会社分子生理化学研究所 会社案内/会社概要(東京都港区南青山3-11-13・2002年8月設立・資本金1億円)
8種を、迷わず、まとめて。ビタミンBブレンドという答え
「ワカサプリ ビタミンBブレンド」は、医療機関専売シリーズ「Wakasapri for Pro.」のビタミンB群サプリメント。1日2粒で、8種のビタミンB群をまとめて補給できるよう設計されています。
配合量は、B1・B2・ナイアシン・パントテン酸が各50mg、B6が40mg。日々の食事からの補給を前提に、しっかりとした量を届けるという考え方に立った設計です。カプセルは動物性成分を使わない植物性のHPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)を採用し、香料・保存料は不使用。着色に用いるカラメル色素Ⅰ類も、外部の光から成分を守るという明確な目的のために使われています。
B1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンを1つに。チームで働くB群を、まとめて。
動物性成分・グルテン不使用。ベジタリアンの方やアレルギーが気になる方にも配慮した設計。
健康食品GMP認定を受けた国内工場で製造。原料原産国・最終加工国まで開示しています。
香料・保存料は不使用。添加物は必要最小限にとどめ、成分そのものを届けることを優先。
※上記はすべて2粒(600mg)あたりの含有量です。エネルギー2.29kcal、たんぱく質0.23g、脂質0.007g、炭水化物0.33g、食塩相当量0.0006g(被包材を含む)。
- 1日2粒を目安に、水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。
- 水溶性のため、朝夕2回に分けて飲むと体内の濃度を保ちやすくなります。
- 空腹時よりも食後のほうが、胃にやさしくお使いいただけます。
- 変化を感じるまでには個人差があります。まずは3ヶ月を目安に続けてみてください。
- ワカサプリ ビタミンCなど、他のシリーズとの併用もおすすめです。
こんな方におすすめです
- 朝から夕方まで、一日を通して力を保ちたい方
- 口内炎や口角の荒れをくり返しやすいと感じる方
- 皮脂バランスや肌のごわつきが気になっている方
- 外食・コンビニ食が多く、食事の偏りが気になる方
- お酒を飲む機会が多い方、糖質の摂取量が多い方
- 運動習慣があり、エネルギーの消費量が多い方
- 妊活中・妊娠を考えていて、葉酸も一緒に補いたい方
- 複数のサプリを飲み分けるのが負担になっている方
よくあるご質問
ワカサプリ ビタミンBブレンドにはどんな成分が入っていますか?
2粒あたりビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・パントテン酸を各50mg、ビタミンB6を40mg、ビタミンB12を50μg、葉酸を400μg、ビオチンを50μg配合しています。ビタミンB群8種をまとめて補える設計です。香料・保存料は不使用で、成分を光から守るためにカラメル色素Ⅰ類のみを使用しています。
いつ、どのように飲むのがおすすめですか?
1日2粒を目安に、水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。ビタミンB群は水溶性で体内に長くとどまりにくいため、朝夕など1日2回に分けて飲むと血中濃度を保ちやすくなります。空腹時よりも食後のほうが胃にやさしくお使いいただけます。
飲んだあとに尿が黄色くなるのはなぜですか?
ビタミンB2(リボフラビン)が黄色い色素を持つためで、体に吸収されなかった分が尿とともに排出されることによる自然な現象です。異常ではありませんのでご安心ください。ビタミンB群特有のにおいを感じる場合がありますが、これも原料由来のものです。
妊娠中・授乳中でも飲めますか?
葉酸を400μg配合しており、葉酸は胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。ただし本品はビタミンB群を高配合しているため、妊娠中・授乳中の方、通院中や薬を服用中の方は、必ずかかりつけの医師にご相談のうえお召し上がりください。
活性型(補酵素型)のビタミンBが使われていますか?
本品は活性型(補酵素型)ではなく、信頼性の高い合成・発酵由来の原料を使用しています。ピリドキサール5-リン酸(P5P)やメチルコバラミン、活性型葉酸(5-MTHF)は配合していません。活性型にこだわりたい方は、目的に合わせて医師にご相談ください。
サプリメントは、劇的な何かを起こすものではありません。けれど「なんとなく足りていない」を静かに埋めていくことで、いつもの一日の輪郭が少しずつ変わっていく——そういう性質のものだと、私たちは考えています。
ビタミンB群は、まさにその代表格。疲労も肌も、同じ代謝という土台の上にあるからこそ、土台を整えることが遠回りのようでいちばんの近道になることがあります。ご自身に合う量やタイミング、他のサプリメントとの組み合わせについては、どうぞお気軽にご相談ください。
- 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
- 本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
- 妊娠中・授乳中の方、通院中の方、お薬を服用中の方は、医師にご相談のうえお召し上がりください。
- 葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素ですが、多量摂取により胎児の発育が良くなるものではありません。
- 原材料をご確認のうえ、食物アレルギーのある方はご注意ください。体質に合わない場合はご使用を中止してください。
- ビタミンB2の作用により、尿が黄色くなることがありますが問題ありません。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管し、直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
- 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。














