ガウディスキン インナーモイストTAローションとは|トラネキサム酸×ヒト型セラミド|ECLI room
2026.09.04
守りながら、
明るさを育てる。
美白と保湿の、両立へ。
シミを防ぐ有効成分トラネキサム酸と、
角層をうるおいで満たすヒト型セラミド。
日本人の肌のために設計された、一本。
美白ケアが続かないいちばんの理由は、乾燥かもしれません。うるおいが足りない肌は刺激を受けやすく、シミやくすみのケアを途中でやめてしまいがち。ガウディスキン「インナーモイストTAローション」は、その二つを別々のものとして扱わず、一本のローションのなかで両立させることを目指してつくられた医薬部外品の薬用美白化粧水です。
日本人の肌に、日本人のための処方を
海外製の高濃度ビタミンA製剤は、たしかに力強い。けれども角質層が薄くバリア機能がゆらぎやすい日本人の肌には、刺激が強すぎることがあります。赤みや皮むけに耐えられず、途中で断念してしまう——そんな声は決してめずらしくありません。
ガウディスキン(GAUDISKIN®)は、その課題に向き合った日本発のビタミンAスキンケアシステムです。開発したのは、形成外科医として長年海外製品を扱ってきた水口敬医師。「日本人にとって考えうる最良を」という発想のもと、数年をかけて設計されました。ブランド名は、子どもの未来をひらく心臓弁を開発する物語『下町ロケット』の「ガウディ計画」に由来しています。
ガウディスキンは医療機関専売のスキンケアシリーズ。洗顔(スムースクレンズ)、化粧水(インナーモイストTAローション)、クリーム(エクラリバイブ)、4%ハイドロキノン(HQクリア)、ダブルレチノール(デュアルレチノ)で構成され、すべて日本国内で製造されています。攻めのケアだけでなく「守り」を同時に設計している点が、このブランドの輪郭です。
出典:ガウディスキン(GAUDISKIN®)公式ウェブサイト gaudiskin.co.jp/製品情報・ブランドコンセプト
そのなかで、いちばん最初に肌へふれるのがこのローションです。ラインの入り口であり、後に続くケアを受けとめる土台でもあります。
トラネキサム酸とヒト型セラミド、二つの軸
製品名の「TA」は、有効成分トラネキサム酸(Tranexamic Acid)を指します。メラノサイトを刺激する情報伝達物質プラスミンの働きを抑えることで、メラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐ成分です。抗炎症作用もあわせ持ち、ホルモンや摩擦に由来する肝斑に対してエビデンスが報告されている数少ない成分でもあります。もうひとつの有効成分グリチルリチン酸ジカリウムが、肌荒れを防ぐ役割を担います。
一方で、うるおいを支えるのがヒト型セラミド。植物由来ではなく、人の肌にもともとある構造と同じ型のセラミドを複数配合しています。特徴的なのは、これを乳化剤としても用いていること。一般的な化粧水が界面活性剤で成分をなじませるところを、セラミド自身にその役割を担わせることで、界面活性剤の使用量を極小化しています。
有効成分トラネキサム酸がメラニンの生成を抑制。医薬部外品として承認された美白有効成分です。
複数の型のヒト型セラミドが角層のうるおいを保ち、乾燥から肌を守ります。
セラミドを乳化剤に用いる設計により、肌への負担に配慮しています。
ほんのりとろみがありながら肌にのせると軽く広がり、次に使うアイテムのなじみを妨げません。
使用感は「軽いのに満ちる」という言葉が近いかもしれません。膜が厚く残らないため、このあとに重ねるクリームや日焼け止めが素直になじみます。トレチノインや高濃度レチノールを使用している時期には、ビタミンA反応にともなう赤み・乾燥を支える一本としても選ばれています。
※全成分は製品パッケージの表示に基づきます。リニューアルにより変更となる場合がありますので、最新の表示をご確認ください。
- 朝晩の洗顔後、いちばん最初にお使いください。
- 適量を手にとり、顔全体にやさしくなじませます。
- これを3〜5回繰り返して重ね付けするのがおすすめです。
- 使いはじめの約1週間は、このローションだけでお手入れすると変化がわかりやすくなります。
- その後、クリーム・ハイドロキノン・レチノールへと重ねていきます。
一度に多く使うより、少量を重ねるほうがうるおいを実感しやすい設計です。肌になじむ速さが早いため、手のひらが乾いたら次の一回、というリズムで重ねてみてください。
こんな方におすすめです
- シミ・そばかす・くすみを予防しながら、乾燥もケアしたい方
- 美白化粧水は乾く、というイメージを持っている方
- レチノールやハイドロキノンを使用中で、ゆらぎを支える一本を探している方
- レーザーや美容施術のあと、乾燥や赤みが気になる方
- 海外製のビタミンA製剤が刺激に感じられた方
- 重ねてもべたつかない、軽い使用感の化粧水を求めている方
よくあるご質問
インナーモイストTAローションにはどんな成分が入っていますか?
有効成分としてトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。トラネキサム酸はメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎ、グリチルリチン酸ジカリウムは肌荒れを防ぎます。うるおいはN-ステアロイルジヒドロスフィンゴシンなど複数のヒト型セラミドが担い、これを乳化剤として用いることで界面活性剤の使用を極小化しています。
いつ、どのように使いますか?
朝晩の洗顔後、いちばん最初にお使いいただきます。適量を手にとり顔全体になじませ、これを3〜5回繰り返して重ね付けするのがおすすめです。肌になじみやすい設計のため、一度に多く使うより少量を重ねたほうがうるおいを実感しやすくなります。使いはじめの約1週間はこのローションだけでお手入れすると、肌の変化がわかりやすくなります。
敏感肌でも使えますか?
ヒト型セラミドを乳化剤に用いて界面活性剤を極小化した、肌への負担に配慮した処方です。ただしエタノールを含むため、アルコールに敏感な方は目立たない部分で試してからのご使用をおすすめします。赤み・かゆみ・刺激などの異常があらわれた場合は使用を中止し、医師にご相談ください。
美白効果はどのくらいで実感できますか?
医薬部外品の「美白」は、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐという意味であり、すでにあるシミを消すものではありません。外用のトラネキサム酸は内服に比べて浸透が限られるため、効果はマイルドで、継続してじっくり働かせるイメージが現実的です。目安として4〜8週間(およそ1本)使い、肌の変化を見ながら判断してください。
レチノールやハイドロキノンと併用できますか?
併用できます。ガウディスキンのライン使いでは、洗顔のあと最初にこのローションを重ね、その後にクリーム・ハイドロキノン・レチノールへと進みます。トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムの抗炎症作用が、ビタミンA使用中の赤みや乾燥を支えます。併用の順序や濃度については、診察・カウンセリングの際に医師へご相談ください。
美白と保湿は、どちらかを選ぶものではありません。うるおいが足りているからこそ、日々のケアを続けられる。続けられるからこそ、肌の明るさは育っていきます。この一本は、その順番をていねいに設計したローションです。お肌の状態やほかのアイテムとの組み合わせについては、公式LINEよりお気軽にご相談ください。
- お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。赤み・はれ・かゆみ・刺激・色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。
- 使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合も、同様にご使用を中止してください。
- 傷・はれもの・湿疹等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
- エタノールを含みます。アルコールに敏感な方はご注意ください。
- 目に入ったときは、すぐに洗い流してください。
- 高温・低温・直射日光を避け、お子様の手の届かない場所に保管してください。
- 医薬部外品の「美白」は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指します。

















